栄養保健講座

今日は定休日だったのでルーヴルドーという化粧品会社の勉強会に参加してきました。

ブラッシュアップの為に長々と書かせて頂くのでお時間ある時にでも読んで頂けたら幸いです。

きのくに漢方クリニックの田中一先生の栄養保健講座です。

http://kkcl-meneki.jp/



良い食生活やサプリメントを飲む前に今からする話を解っていなければ

なんの効果も無ければ全くのムダ。とおっしゃって会場はシーンと静まり返りました。

先生の笑顔が逆に緊迫感:(´◦ω◦`):


「今の自分の体調を感じる事ができる事が一番大事」

一般に良いと言われる食事が自分に合うとは限らない。

日本人は今アメリカ人と同じくらい脳と胃腸の使いすぎ

体調を整える食事をする「食養生」で一番大切な事は

「迷ったら食べない」

調子の悪い時、動物は何も食べない。

なぜなら吸収と消化に体力使うから。

体力に余力のない時は食べないようにする。

風邪やインフルエンザなどの時もある程度必要な物は貯めているから1日2日食べなくても大丈夫。

身体の治癒システムを動かしたければ飢餓状態になる事。

そうなるとありとあらゆる身体のシステムが本気を出して稼働。

治癒力とは身体のエンジンやシステム。ここが錆びたり、機能が低下していたらどんなに良い食事もサプリも故障したエンジンにハイオク入れるようなもので意味がない。

飢餓状態(軽い断食でOK)にして身体に本気出させてサビをとる事が大事。

病気は進化のチャンス。悪事と捉えず治癒システム働いていないから病気になりシステムのサビを取ろうとしている最中と思う事。

病気は今まで自分に無理をかけてきた結果。身体を大切にする事の順位を4位や5位くらいにおいて目をつぶり別の事を優先した結果。


いい事を増やすのではない

悪い事を減らす

それだけで自然に改善するように人間の体はできている。

それが機械と人間の違い。

あれをしなくては、これを食べなくてはと頭から身体にいっぱい指令が降ってくる。

まるで身体ブラック企業。

「これをやった方がいい、身体に良いものを食べなくては」なdo思考は危険。

それが積もり積もって出社拒否状態となり、アトピー、喘息、花粉症、胃腸炎、心筋梗塞、ガンなどを引き起こす原因になる。

完璧主義をやめる。普段の生活で身体の感覚を曇らせないセンスは
「迷ったら食べない」
脳の仕事量を減らす
「まあええか、しゃあないな」
と思う事も大事。

肉体の酷使をやめられないなら栄養学は頭でっかちになるだけ。


朝だから昼だからと食べるのではない。

BODY(肉体)で生きる。頭はオマケ。

これが身につくと調子の良い時の自分と悪い時の自分が解る。
今何が食べたいか、それを食べて更に体調が良くなるか考えなくても解る。

一般に言う身体に良い悪い食事は誰かの体験談。

自分に何が合うか試してみる。

朝ごはん抜く、食べる、朝昼抜いてみるなど。

適当ないい加減な人間になるのではない。

いつもご機嫌な自分でいる事でおきるトラブルを最小化、たくましい人になる。


同じ事を何度も書いたけれどそれはそれだけ大切な事で何度も田中先生がおっしゃっていたので。

また次回は続き書きます。

砂糖はドラッグというお話です。


#サプリメント#栄養学#エステ#健康#食生活改善#断食#ダイエット
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2019年12月17日