生活習慣病

聖路加病院の名誉院長の日野原先生という方が105歳で亡くなられたニュース。



正直お金持ち専用の豪華病院で芸能人とかが利用するからこんなニュースになってのかしら

くらいの気持ちであんまり気にしていませんでした。

翌日の新聞の記事で「脳卒中や心臓病等、成人ならいずれ患う病気と半ば諦めていた成人病を、生活を改めれば避けられる生活習慣病と呼び改めた」方だとか。

「人生とは習慣、死ぬ瞬間まで人生の現役、年齢は勝ち負けでなく存分に味わえばよい」

最後のコラムには「感謝とともに皆様に最後のお別れをしたいと思います」

と口述筆記されたそう。

おととしのある朝、左手の薬指と小指が曲がらず、「脳か神経に異常か」と仰々しい検査を受けるが、軽いマッサージで完治。

なでしこジャパンの試合をテレビで応援中、興奮して気分が悪くなり入院されたことも。

寛容、情熱、諦観とともに病気や老い、生と死に寄り添い続ける医師で科学者。

この方のエッセーが読みたくなりました。

こんな方が亡くなられた事が大々的にニュースになった事を今さらですが

皆に惜しまれていらしたのだなと温かい気持ちになりました。


?Gg[???ubN}[N??

2017年7月22日